011:暴力団の見分け方

暴力団かどうかを見分ける際、暴対法が施行されて以来、なかなか自ら暴力団の名刺を見せたり、組名を名乗るヤクザは少なくなりました。警察(暴対法)では店舗で以下の行為を一つでもした上で、脅迫等をした際には、暴力団の威力を示したとして暴対法の適用としています。

  1.    シャツの前ボタンを一つ余計に開けて刺青をちらつかせる。
  2. 『事務所に来い』他、『落とし前をつけろ』の文言をいう。
  3. 『みかじめ』『ショバ代』『うちの縄張り』『うちの島』等の文言をいう。
  4. 小指が無いことをちらつかせる。
  5. 『仁義を切れ』『親分が・・・』『組の若い者が・・・』等の文言をいう。

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010:店舗で警戒したい暴力団等の手口と対応方法

反社会勢力や悪質なクレーマーが買い取った商品の欠陥などをネタに損害賠償を請求するケースもあります。これらは、生産者や販売者の責任を追及するPL法を盾に取り攻撃してくるものです。

確かに商品等に欠陥があれば、真摯に対応するのが筋ですが、本当に 商品の欠陥かどうかは速断できかねることから、相手方のご住所・氏名・連絡先・レシートをしっかりと確認して、商品をお預かりした上で、後日、速やかに対応することです。

このような際は、 続きを読む →

009:反社会勢力からクレーム受理の際は、相手の確認をしましょう

不当な要求をたくらむ者は得てして、自分の本名や住所を言いたがらないものです。反社会的勢力に限らず、悪質なクレーマーに対しては、相手が何者であるかを特定する為に、

氏名(フルネーム)・住所・団体名(勤務先)

を確認しましょう。この確認もしないようでは、 続きを読む →